- お電話の受付時間 9:00~17:30(平日)
- フリーダイヤル:0120-69-8745
- トップ
- >
- ハクリタイトスーパー
-
ハクリタイトスーパー
-
1/
-
水性/溶剤/無溶剤
溶剤使用量
希釈剤
無希釈基本情報
- 一般名称
- 強力塗膜剥離剤
- 用途
- 建築物の内外装塗材、特に壁面に使用される塗材に幅広く適用できます。■薄付け仕上塗材:アクリル樹脂系、酢酸ビニル系など■複層仕上塗材:アクリル樹脂系、酢酸ビニル樹脂系、アクリルゴム系、ポリウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系、クロロプレンゴム系など■厚付け仕上塗材:アクリル樹脂系■合成樹脂エマルションペイント■フタル酸樹脂塗料■塩ビタイル■塗床材一般■塩ビシート、クッションフロアーなど 。注1.セメント系の製品にはご使用できません。注2.反応硬化形樹脂(ポリウレタン系、エポキシ系など)の中には剥離できないものがあります。注3.エッチングプライマー、焼付型のカラートタン、シート防水材の中には、剥離できないものがあります。詳しくは、最寄りのエスケー化研各営業所にお問い合わせください。
- 適用下地
- 各種旧塗膜
- 荷姿
- 20kgポリ容器、5kgポリ容器
- 希釈
- 無希釈
- 塗装方法
- ローラー、刷毛
特長
- 〇剥離特性
- 旧塗膜に対して溶解性と膨潤性を兼ね備え、短時間で剥離効果を発揮します。
- 〇効果持続性
- 塗付後は、ハクリタイトスーパー自体が表面に被膜を形成し、剥離成分を効果的に旧塗膜内へと浸透させますので、従来品に比べて3倍以上の剥離効果を発揮します。
- 〇優れた作業性
- 塗着性に優れるため、塗回数が比較的少なくてすみます。また、剥離後、ハクリタイトスーパーを完全に除去するだけで、水洗いは不要です。
用途
- 〇薄付け仕上塗材(JIS A 6909 該当品)
- アクリル樹脂系、酢酸ビニル系など
- 〇複層仕上塗材(JIS A 6909 該当品)
- アクリル樹脂系、酢酸ビニル樹脂系、アクリルゴム系、ポリウレタン樹脂系、エポキシ樹脂系、クロロプレンゴム系など
- 〇厚付け仕上塗材(JIS A 6909 該当品)
- アクリル樹脂系
- 〇合成樹脂エマルションペイント(JIS K 5663 該当品など)
- 〇フタル酸樹脂塗料
- 〇塩ビタイル
- 〇塗床材一般
- 〇塩ビシート、クッションフロアーなど
- 建築物の内外装塗材、特に壁面に使用される塗材に幅広く適用できます。
- 注)1.セメント系の製品にはご使用できません。
- 2.反応硬化形樹脂(ポリウレタン系、エポキシ系など)の中には剥離できないものがあります。
- 3.エッチングプライマー、焼付型のカラートタン、シート防水材の中には、剥離できないものがあります。
- 詳しくは、最寄りのエスケー化研各営業所にお問い合わせください。
環境対応型水系剥離剤
環境対応型水系剥離剤
- ハクリタイトエコST
- 〇剥離性 従来の非塩素系剥離剤と比較して旧塗膜への浸透効果に優れ、塗膜を効率良く膨潤、軟化させます。従来のブラスト等の塗膜除去に比べ、作業効率を高め、処理コストの低減にもつながります。 〇環境対応 塩素系有機溶剤を含有した剥離剤とは異なり、特定化学物質を含有しない水系剥離剤のため、臭気も少なく、安全に配慮した設計です。 健康有害性の懸念される旧塗膜に含む有害物質(鉛・PCB・クロム等)の飛散拡散を抑制し、作業者の安全性を確保し、周辺環境への影響を低減します。 土木鋼構造物用塗膜剥離剤ガイドライン(案)*による生分解性、魚毒性等の安全性に関する性能試験の基準を大きく上回っています。 引火性の高い溶剤系の場合、火災事故等の危険もありますが、ハクリタイトエコSTは引火点が93℃よりも大きく、火災安全性の基準も満足しています。 〇作業性 ローラー、吹付け、刷毛による塗付において支障なく、塗装が可能です。また、たれにくく、垂直面に塗装しても均一な剥離効果が得られます。 ブラスト処理の際に発生する産業廃棄物の量を軽減します。 臭気が少ないため、従来タイプの剥離剤と比較して作業環境の向上に役立ちます。
非塩素系環境配慮型塗膜剥離材
非塩素系環境配慮型塗膜剥離材
- ハクリタイトソフト
- 〇環境対応 従来の塩素系有機溶剤(ジクロロメタン)やナフタレンを含有しておらず、有機溶剤中毒予防規則や特定化学物質障害予防規則の対象外の製品です。 〇優れた作業性 ローラー作業性に優れ、塗着量を十分確保することが可能です。(垂れにくい)また、剥離効果が長時間持続するため、作業工程の段取りがしやすくなります。 〇優れた剥離効果 乾燥に要する時間を長くし、塗膜への浸透性を高めることで剥離効果を向上させるため、軽い力で剥離が可能です。 〇低臭 臭気がほとんどないため、従来タイプの剥離剤と比較して作業環境の向上に役立ちます。 〇アスベスト含有仕上塗材の剥離にも使用可能 厚生労働省の「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル」にも記載されているように、石綿含有建築仕上塗材の処理方法の一つとして取り上げられているのが、剥離剤を併用した各種ケレン方法です。その中でも非塩素系のタイプの使用が促されていますが、当製品はまさにこのタイプです。さらに、公共建築改修工事標準仕様書第4章外壁改修工事の材料にも該当します。
REVISION HISTORY
閲覧履歴
REVISION HISTORY 閲覧履歴
閉じる/開く

