-
FRP手積用ポリエステル樹脂
-
-
-
-
基本情報
- 色相
- あめ色
- ポリエステル硬化剤の添加量/可使時間/硬化時間
- 気温30℃時:0.5〜0.8%/5〜10分/24時間(完全硬化)
気温20℃時:1〜1.2%/10〜15分/24時間(完全硬化)
気温10℃時:2〜2.5%/15〜25分/48時間(完全硬化)
- 塗り面積
- ・ガラスマット1プライ:0.5kg→0.4㎡/1kg→0.8㎡/4kg→3.2㎡/20kg→16㎡
・ガラスマット2プライ:0.5kg→0.25㎡/1kg→0.5㎡/4kg→2㎡/20kg→10㎡
・ガラスクロス1プライ:0.5kg→0.8㎡/1kg→1.6㎡/4kg→6.4㎡/20kg→32㎡
・ガラスクロス2プライ:0.5kg→0.6㎡/1kg→1.2㎡/4kg→4.8㎡/20kg→24㎡
※塗布量により塗り面積は上下します。
- 危険物情報
- 第四類 第2石油類 非水溶性液体 危険等級Ⅲ
特長
- ●パラフィンが入っているインパラタイプのポリエステル樹脂です。
- ●ポリエステル硬化剤を規定量混合し、ガラス繊維・カーボン繊維に含浸させることにより繊維強化プラスチック(FRP)になります。
- ●軽量で衝撃に強く耐水性、耐食性に優れる。
- ●自動車のFRP製バンパーやカヌー、ヨット、船舶などのFRP部材の製作・補修に使用します。
- ●硬質タイプ
- ●硬化時にパラフィンが樹脂と空気を遮断し、表面がパリッと乾くため、硬化後はサンドペーパーなどで研磨が可能です。FRPの仕上げ層まで一気に作業をする必要があります。
- ●硬化後のFRPに再度FRPを積層する場合、サンドペーパーで表面を研磨しパラフィンを削る必要があります。
- ※本製品は単体では使用しません。ポリエステル硬化剤とガラス繊維またはカーボン繊維を組み合わせて使用します。
用途
- 自動車、バイク、船舶などのFRP部材の製作・補修に
PDFカタログ
この商品のレビューはまだありません。
レビューを投稿する
レビューを投稿すると100ポイントが付加されます
(1日10商品の投稿までポイントが付加されます)